もう一度行きたい憧れのハワイへ格安で行く方法を見つけました

私が以前、ハワイへ行ったのは10年以上も前のことです。それも1度だけ。ですがハワイの魅力にすっかりはまってしまい、また行きたいと思いながら10年も経ってしまいました。以前のようにお金はないので、いかに安く行くか調べて見ることにしました。そこで安く行く方法として思いついたのが格安航空券を使って行くことです。

ハワイへのLCC(格安航空会社)はあるのか調べてみたら…!?

まず、格安航空券を調べる前にLCC(格安航空会社)が日本⇔ハワイに就航しているのか調べてみたところ【エアアジアX】というLCCが見つかりました。マレーシアの航空会社【エアアジア】の系列会社だそうです。月水金土と週4回もフライトがあり時間帯も深夜12時頃でハワイ着はお昼の12時と、移動の時間を睡眠時間にとれるのが魅力的です。

おまけに燃油サーチャージが無料とのこと。ハワイまで行くと燃油サーチャージも馬鹿にならないのでこのサービスはかなりありがたいと思いました。ただし、今現在日本は関西空港からの出発便のみとのことです。私は成田か羽田発で考えていたのでやはり格安航空券を探すことにしました。

成田空港発の格安航空券を調べてみたところ安いのはあの航空会社だった!

成田発ハワイ行きの航空会社はアメリカン航空、大韓航空、デルタ航空、日本航空、チャイナエアライン、ハワイアン航空、ユナイテッド航空、全日空となんと8社もありました。そして1週間に82便もあります。一番人気の航空会社は日本航空だそうですが、格安航空券の場合、多くは大韓航空になることが多いようです。

この場合、夜9時出発で朝の9時着なのでちょっと朝早く着きすぎるかなとも思いましたが、入管や移動にかかる時間を考えれば1日を有効に使えそうだと思いました。日本人としては日系の航空会社が安心しますが、個人的にはアメリカ系の航空会社よりもアジア系のほうがサービスが断然良いので、大韓航空でも全く問題にはなりません。調べて見たところ最安値は往復で5万円弱でした。

格安航空券を購入する際に気をつけなければいけないこととは?

格安航空券を購入する際にいくら安いからってすぐに慌てて購入するのはやめたほうがいいかと思います。安いという最大のメリットがある一方でデメリットももちろんあります。それは、日程やフライト時間の変更が出来ないこと。多くの格安航空券がこれに当てはまるかと思います。もし、小さいお子さんがいる家庭ならばお子さんが体調を崩して日程を変えたいと思っても変えることが出来ません。

この場合、チケットはパーになってしまうのです。1人ならまだしも家族連れだとかなりの損害になりますよね。購入する際はこの点に気をつけるといいかと思います。また、いくら格安航空券といってもハワイのオンシーズン中は高いです。意外と航空会社で直接購入する方が安いときもあるので航空会社のサイトもチェックしてみましょう。