ハワイで結婚式を挙げるときに格安航空券を大量に確保したときの工夫

結婚式はリゾート地で挙げたいと二人で考えていて、どうせならハワイにしようと決めました。家族と親しい友人だけの小さな結婚式にしようと決めて式場の予約を進めましたが、それと合わせて考えなければならなかったのが格安航空券を大量に確保することでした。

小さな結婚式だから招待客全員分の航空券を確保することに決定

ハワイで小さな結婚式を挙げようと決めたときに式場は比較的簡単に決まったのですが、問題になったのが招待客の航空券をどうするかでした。ほとんどが互いの家族で、特に親しい友人を数人だけ呼ぶつもりだったので、格安航空券を確保して全員に配ろうということにしました。

特に友人を呼ぶと往復の航空券代だけでかなりの金額になってしまって申し訳ないという感じがしたからです。格安航空券でも最近は快適なフライトを提供してくれるのでそれで十分と考えました。ただ、合わせて15人分の格安航空券を手に入れなければならないというのが不安になったのも確かです。そんなに大量の確保をするのは初めてだったので慎重に予約を進めました。

繁忙期を避けることでできるだけ費用を少なく済ませるのに成功

結婚式を挙げるという時点でハワイの繁忙期は避けていました。繁忙期を選んでしまうとホテルだけでもかなり高くなってしまうので、夏休みの繁忙期を過ぎた10月の終わりに式場を押さえておいたのです。この時期であればまだ暖かくて海の美しさも満喫できるというウェディングプランナーのアドバイスも参考にして決めた日程でした。

格安航空券も手に入りやすい時期なので一石二鳥であり、三ヶ月ほど前の発売時期からほとんどの航空会社を同時に比較して成田空港からハワイへの直行便を安く手に入れようとしていました。価格の変動があることは知っていたので安くなったら買おうという計画で一日一回、必ず航空券の価格を確認していたのです。

格安航空券を購入するときに行った工夫はまとめて買わないこと

ハワイへの格安航空券を購入したときには工夫をしました。ただ価格の推移を追っていただけでなく、数人分をまとめ買いして予約画面までは進み、見積もりがいくらになるかも確認していったのです。こうすると残席数による価格の変化がどの程度であるかがわかるからです。買っている人が増えてくると15人分まとめて買うと高いのに1人分なら安いという状況が生じました。

この時点で一人分ずつ分けて購入することによって比較的安い価格で航空券を揃えることができたのです。15人分も売れたせいもあるのでしょうが、その後は価格は上がる一方だったので良い買い方ができたと思います。全員同じ航空会社にしたので席も近くにして往復のフライトも楽しみやすくなりました。